最終回のブログ記事はこちら→
『Tシャツが乾くまで』最終回感想&ラストの本当の意味考察,咲子が充の失踪先に?私たちは何を見せられたのか?夫婦という糸が解けた賛否両論ドラマ良い点残念な点を徹底解説,蒼井優,松山ケンイチ,中島歩
0:00最終回は何を伝えた?
06:37 最終話各シーンの意図
12:10 ドラマ全体の感想と総括
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06:37 最終話各シーンの意図
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最終回の考察ブログ記事もどうぞ。充と「ひこうき」についてetc→https://music.jpn.com/entry/tshirt-10/
あずさが親しかった人たちのところに現れるのは、遺された側が思い出に浸ってるのだと解釈していたが、
まったく面識のない咲子のところに現れておしゃべりしたのは意味不明。つまり幽霊として出没してたってことか? 本当に見て損した。
咲子にとって充の着替えを置いて暮らす家が「充が出ていく場所ではなく帰ってくる場所」になりたかった。だから樹生は出入りしないでコインランドリー止まりにして下さいw
カメレオン女と我慢出来ない男の何でもありの設定にあたかも自分がおしゃれ人間ど真ん中になれる自己愛ドラマ スピッツの曲が最後のダメ押し
全体的にセリフや撮り方、セットなどが現実味がなくCMっぽく感じます。
相変わらずの説明セリフの応酬は所詮日本のTVなので100歩譲って仕方ないにしても、中流以上のパワーカップルの生活だとしても、cinemagさんが仰るように感情移入しずらい「リアリティ排除」をしてるなと感じました。絵本みたいにしたかったのかもしれない。
良かった点としては中島歩氏のセリフ回し、大ぶりしない演技が素晴らしく、ユーモアもあってこのドラマがコントとしてみたら中々いいと気づかせてくれたことですね。
序盤のコインランドリーの贅沢な使い方を見て多くの方が「外に干せよ」と突っ込んだ筈。
最後松山ケンイチ氏がそれを回収してたのが少し笑えました。
多様性は勿論なんでしょうが途中からコントとしてみてました。
脚本家が坂元裕二を好きなのはわかるけど、なんの背景もない離婚4回は二番煎じ感で、、
良い人そうな女のバツも、名前のない男女関係も大豆田とわ子で予習済みなんだよ。
結局男は全員蒼井優が好きって結論しかなかった
昭和のドラマは理想の自分に慣れそうな話し多かったけど最近のドラマ視聴者の頭忙しそうですね😅おばちゃんから見ると年取ってこの2人が交代で面倒看てくれたら嬉しいなぁ~って現実的な感じがします😂結婚の決め手が赤信号で咲子さんが停まったって言うの分かるわーって思いました私も充派かも?
途中でドラマにたいする「好きな人フィルター」が壊れてました😅それでもこちらの動画、ブログ考察楽しみで脱落せずにこれました😂最後の来訪者は充だと思っているけれど、あの場にあった洗濯物は樹生のもの。自宅で洗濯するほど深い関係(同居や寝泊まり)を想起させるし、公式プロモーションの抱き合う二人の姿が脳裏をよぎりました。「お互いを想い合っての別れ」という綺麗な結末に見えて、咲子の離婚歴を考えると、彼女はすでに気持ちを切り替えて樹生との新しい「名のない関係」を主体的に望んでたのかな。こんなふうに色々なことを考えて視聴できたことが面白かったです。ありがとうございました😊
こんな関係もあるかなと、おもいましたが、
束縛しない咲子とみつるは、母と子みたいですね。
後の四回の結婚は、うざくなられて、
ふられたのでは、
充は、咲子を失いたくないと、いままでの人と違う依存していたような気がしまいます。
あずさが交通事故にあわなかったら、
どうなったのか、
わかりません。
終わってしまったー😢
このドラマで離婚する人、増えるのでない❓て思うたり、男女の友情が理解されるのでは
とかあと
個々のキャラが本当に細かく描かれて、それを押し付けがましくないところもよかつたなー
このドラマ、続編ないかもですがあったらおもしろいなー
最後のインターフォンにうつったいる人は、充ですよね。
大変みごとな解説動画です。納得しました。
序盤は展開が楽しめましたが、特殊な境遇過ぎて誰一人共感できず、終盤は「もうどうなってもいいじゃん」と思ってしまいました😂
言語化がすごい
バス事故のエピソードいれたなら、もう少し遺された家族に寄り添って欲しかった
あんな軽々しく扱うべきじゃないよね
最終回観る気がなくなって観てない
観るつもりもない
つまらないのがわかるから
凄く理性的に語られていて納得しました。素敵な論評ありがとうございました。
このドラマは浮世離れしていますが、日本人の今の危うさを拙いなりに描き拙いなりに解決策を描いたというか、楽になれる方向を示したかったのかもしれません。
結婚に向かない2人の結末良いけど、離れて時々会うなんて、単なる恋愛で一番おいしい関係。楽でいい。子供がいないから成立してるというコメントもあっちこっちで書かれてますけど、そのとおりだと思います。あくまでドラマだし。愚痴をこぼせる友達は作っておかないとね。その友達は異性だと揉める原因になるから・・というか、いい気はしないから。つか、生活に支障をきたす程なら病院行かないとねえ。視聴者の期待を裏切るのが脚本家さんの作戦ならそれはそれでいいんでしょう。ラスト、咲子があまりに物分かりのいい子になっていてるのもどうなのかなあ。携帯がある時代になって色んな意味でドラマ作りも難しいんでしょうね。
簡単に幻を呼び出せるのだから、実物と会う必要すら無いのでは?と思いました
このドラマでこの動画を知りました。言語化がうまくて、すごいなぁと。ドラマの感想は、私は、無理でしたね。子供のことが蚊帳の外.咲子が都合のいい結果。いつきのTシャツが干してたような。
この方の脚本は、無理です。わからないから、聞いてみたいでした。ロストが始まるので良かったらお願いします。
私は男友達結構います。でもコインランドリーで誰も話したことはない
生方さん、なぜ最終回でこんな終わらせ方したのかが残念過ぎてスッキリしない終わり方だった。折角死んでなく生きて帰って来たのに、だからこそ色々あったとしても最後は夫婦として終わって欲しかったな〜…
そしてミツルは、フーテンの虎と
呼ばれるようになりましたとさ♪
充はたまに帰宅してTシャツが乾く時間(3時頃)までランチしたりおしゃべりしたり…でも泊まる関係じゃなくて、外干し派になった咲子はコインランドリーじゃなくて園田さんも時々家に来ていて…
もしかしたら恋人関係になってるかも
初めは楽しかったが、徐々に気持ち悪くなっていき、最後は完全に( ゚д゚)ポカーンでしたね…
脚本が下手すぎて呆れた。
咲子は充に出会うまでは、主体性が無く相手に合わせるのみの重たくてあぶねー女というのが良く描かれていたと思いますよ
いや〜最終回でまた地の底に落ちてしまった、一言で表現したら【耐えがたい嘘まみれのドラマ】に堕落してしまいましたね〜登場人物たちがとことん変なやつばかりで構わない、共感できなくていい、感動も無くて良い、所詮役者さんたちが演じてる虚構なんだから・・・でもやっぱりドラマってのは極上の嘘の中に、本物の煌めく何かを見つけたいんですよね!唯の三流のウソだな〜ってバレバレの嘘じゃダメなんです!ヒリヒリする魂の煌めき、登場人物たちの真なる鼓動が嘘の中に潜んでなきゃ!こいつはこいつなりに、必死に生きてんだな〜、あ〜そんな生き様、考え方もあるかもねって、自分の人生に照らし合わせて参考にしたり糧にはしたいんだと思います。今回のドラマは役者さんたちは超一流でしたが、結局のところ登場人物の誰もが、変人のような振る舞いや経歴の持ち主でも、結局は自分本位で中途半端で小賢しくって小金持ち(?小金じゃないな〜どちらの家も立派!そこもただただ嘘くさい)ってところでは同じで、自分ばかりが可愛くて傷つきたくないから、新しい言葉にできない関係で・・・みたいに誤魔化して、この中途半端なままでいたいな!なんて、最後は樹生まで精気抜かれた感じで言い出す呆れた始末。どいつもこいつも吐き気がしましたよ!ラストシーンでピンポーンって呼び鈴が鳴ったら、外から『男たちの旅路』の吉岡司令補(鶴田浩二)がイマジナリーで入ってきて、”俺はお前たちのような精神の甘えた輩が嫌いだ!我慢がならん!!”って、全員ぶん殴られてしまえばいいのに!!!って心底思ったくらいです(笑)『早春スケッチブック』の竜彦イマジナリー(山崎努)でもいいかな〜 ”生きるってことは、てめえ達の間柄の中で老いぼれて行くもの、こぼれてゆくもの、そうゆうのをあの手この手を使って必死に食い止めるってこったよ!” ”てめえらの離婚届を人様の目の前で書くな!本気で変わろうと思ったら、いくらでも人間は変われるんだ!このバカ、骨の髄まで恥知らずだお前たちは!!”と怖い顔で怒鳴りまくって欲しかったな〜(笑笑)とにかく愛のない、本気になれない、どこか他人事で去勢された者たちの終焉(いや終末かな?)でも皮肉や毒や腰の引き方だけは一丁前なのを見せられて、こんな嘘まやかしが大当たりしてるんだから、これじゃあ〜日本の少子高齢化も失われた35年も止まらないよな〜と暗澹たる思いに最後させられるばかりのドラマでした。そもそも人生にも洗濯機にもフィルターなんて要らないし、乾かすのにコインランドリーに行く必要も全くないし、あーだこうだとぶつかり合っても【足るを知る】の精神が一番肝心、夫婦も人間関係もすべからくは万象肯定、万象感謝だね〜って、改めて思い直しましたよ。生方美久さんには、坂元裕二や岡田惠和とか、同世代の女性脚本家達の作品ばかりじゃなくて、山田太一や向田邦子など、本物の巨匠たちの腰の座ったドラマ脚本をしっかり読み込んで、再出発してもらいたいな〜と思ってます。
後半で充と咲子が充の服などを整理している時に、「なんか実家みたい。さっちゃんお母さんみたい」とちょっと嬉しそうに言っていました。
失踪中の充からの電話でも「熱中症に気をつけて、寝てる間にもなるんだって…」などなど過保護で過干渉な部分が咲子にもあるのかな?と思いました。
そのあたりが何度も離婚を繰り返した理由かなと思いました。
すべての登場人物のセクシャルでなく、魂のつながりを理想化したドラマだと思う
え、充を責めるの?私には咲子の自分勝手なリセット癖の押し付けしか目に入らなかった🤮
このドラマでシネマグさんの考察や感想を聞くのが楽しみでした。
今まで楽しませてもらいありがとうございました。
充が台本にない演技をして、
演技が終わり、びっくりした〜と
言ったという件…
充のセリフ
「花火綺麗だった?」
と聞いた部分のように感じています😊
こんにちは
6話までの上質な緊張感はどこへやら、以降はほんまに同じ脚本家が書いたのかと思うほど、雑で、⁇⁇感が時間ごとに募る最終回でした。咲子が変なやつというキャラがついてしまったので、どのセリフも空虚で、ただの不思議ちゃんの言動。なんなら他の登場人物も。とにかく園田さんの気持ちの回収ができてないのが1番気持ち悪かったです。
もうこの脚本家のドラマは見ないでしょう。
私は海外ドラマが好きで ブレイキングバッド、ホームランド、HOUSE OF CARD、ピーキーブラインダーズ、キリングイヴなどに心奪われてきました。日本の地上波ドラマ、なんとかならないですかね😢
シネマグさんのチャンネルに出会えて楽しかったです。全話考察お疲れ様でした。