岩手県普代村の普代水門。高さ15.5メートル。高すぎる、と言われた水門でした。2011年3月11日、揺れと同時に、水門の脇のゲートを動かす装置が止まりました。
▼ 本編(村長は、なぜその高さを譲らなかったのか)
【出典】
・岩手県『岩手県東日本大震災津波の記録』2013(普代村 p.050〜051・Wayback Machine の保存版)
・普代村『3.11 普代村東日本大震災記録誌』(抜粋・いわて震災津波アーカイブ)
・産経新聞 2011年4月26日(Wayback Machine の保存版)
・日刊ゲンダイ 2011年3月31日(Wayback Machine の保存版)
・AP 2011年5月13日(Deseret News の転載)
【画像クレジット】
・撮影: Sed/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
・Suppasri et al. 2013, Pure and Applied Geophysics/CC BY 2.0
・出典: 国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真 1977年)
・サムネイル:普代水門の村側(撮影: Sed/CC BY-SA 3.0・Wikimedia Commons)を加工
【ライセンス】
・CC BY 2.0:
・CC BY-SA 3.0:
#PSニッポン #一次資料 #普代水門 #Shorts
source

高さ15.5メートル。高すぎる、と言われた水門を、2011年3月11日の津波は越えました。その高さを譲らなかった村長は、なぜ、そこまで高さにこだわったのか。本編で。
本編はこちら。
https://youtu.be/F-1d11e5rWM
何mでもなにがあってもおかしくないからこの後この高さには誰も言わなくなっただろうな