【F-35解説】格闘戦をする気がない。でも最強のステルス戦闘機【兵器解説】



F-35ライトニングIIは、アメリカが開発した第5世代ステルス戦闘機。A型・B型・C型の3種類があり、日本も147機の導入を計画しています。最高速度はマッハ1.6。F-15やF-16より遅く、旋回性能も第4世代機と同等クラス。スペックだけを見れば、平凡な戦闘機です。しかしF-35の強さは、そこにはありません。全方位を常時監視する赤外線センサー、複数のセンサー情報を機体が自動で統合するセンサーフュージョン、味方と隠れたまま情報を共有するMADL。相手が気づく前に、こちらは相手を捉えている。格闘戦をする気がない戦闘機。その理由を解説します。

【関連動画】
●F-22

0:00 あいさつ
0:31 概要
1:48 F-35のスペック
5:33 探知能力と処理能力
9:00 データリンク
11:44 ステルス性と機動力
14:18 問題点
17:18 まとめ

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#武器解説 #武器屋のおねえさん

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40 Comments

  1. どう考えたって全部ステルスとかにならないんだから、
    グリペンは極端としても、金欠ロシアからSU25の設計図を安く買いたたいて、
    魔改造SU-37Jが欲しいような笑

  2. 必要な時に必要な戦場に居なければ、単なるプロパガンダのネタ笑笑笑
    兵器とはそう言うものかと笑笑笑
    〇ゃっぽはそう言うのが好きなようだが笑笑笑

  3. アメリカに首根っこを抑えられているというのは、どうにもスッキリしないですよね…。
    360℃全て見えるというのは、全天周囲モニターみたいでカッコいいですね。
    性能を聞く限り、ミノフスキー粒子下では凡庸な機体になってしまいますね…。電子戦の妨害装置みたいのが使われなければいいんですが…。

  4. 先輩「俺はお役御免にになるが、次はお前にこのヘルメットを託そう。」
    後輩「オエッ くさっ」
    てなことになるんだろうか?
    それともパイロットが自前で購入するんだろうか?

  5. F-35のセンサ・フュージョンは、まだ未完成です。2023年~2024年にはTR3/Block 4で実現する予定でしたが、2031年~2033年にずれ込んでいます。
    例えば、昨年から米空軍に納入されているF-35Aは新型レーダAN/APG-85が未完成なので(2028年4月ごろ開発完了予定)、しかし旧型のAN/APG-81もマウントのサイズが合わないので積めず、レドーム内にはレーダーではなく重りを積んでいます。

  6. ラプターはパーティー組まず独り勇者🎉1人で無双する系😅でもまあ数の暴力には抗いきれない😢後から来たのに先に行く某コウモンの歌🎉

  7. 実戦はSTGみたく単機無双するわけじゃないですからねぇ。データリンクして集団で落とす機能は大きいッスわ。
    それにしても、もはやマッハ2もいらんわ!ってことか?時代は変わったな。

  8. ラプターは売ってもらえなくて、代替品の量産型(安物)の立ち位置
    ですやろ。それでも日本は昔から垂直離着陸に固執していたので B型
    ならまあいいかなーみたいな感じですかね。

  9. 誤解されたスペックはF16よりよくないに見えますが, その"瞬時"の機動力は半端ではありません. 昔ニュースで見た: 米空軍のベテランパイロットがメディアに見せるdemo flightでF35がサーカスのような墜落ぽい動きをしてすぐ立ち直して空中回転しました. Decoyを出して熱導のミサイルから回避がですますよ. 近距離dogfightでも活用できる隠しスペックです. この動画で色々ご説明どおり, 従来の戦い方を根本的に変革したF35です. 台北で楽しく拝見しました.

  10. なんか今改めて思ったけど、
    先制攻撃
    日本の専守防衛だと、先に敵に攻撃されないと攻撃出来ないやん…
    ほんま日本向けじゃないやない?

  11. AIは元データがないとまともな答え返ってこない。ネットミーム化してるネタ以外の著作物を学習させるのは濃いグレー(むしろ黒)だし。それなのにリアルで有名漫画を読んでない奴をコケにするような言動はお察しだな。

  12. ステルス機なんて空力的には妥協してるので、FBWでかろうじて飛ばしてるってのが正直なところ。
    非ステルス機のF-16でさえFBWなかったら、ただのクソ乗りづらい機体なのだから(重心後ろ過ぎ)。

  13. 軍事機密の塊だし、供給国に歯止めかけたいってのは分かるけど
    最近の米の動きを考えると
    頼れなくなってきたんですよね。
    独立独歩はダメだけど、自国でどうにかなるシステムは作らないと
    これは喫緊の課題なのかもきれないですね。
    でも頼れなくても唯一の同盟国だし、世界最強の国なのは間違いないから仲良しでは居たいですね。

  14. 航空自衛隊の要撃機として使うにはF-22の方が良いわけだが、日本は米国に断られた。
    「ステルス機」としての代替案としてF-35を勧められた節が無いわけでは無いが、
    F-35には機体性能以上の「独自開発するには喉から手が出るほど欲しい機能」を満載しており、
    それを体験して利用した戦術の『生きたノウハウ』を手に入れるためには、大量導入も悪い話ではなかったと言うわけかな。

  15. ハードウェアより、ソフトウェアに比重を置いた戦闘攻撃機。
    なお、ハードウェアも想定している相手に対してボロ負けしない程度には設定している。
    ヘルメットマウンテッドディスプレイにシンクロしたレーザー兵器を搭載できれば
    ドックファイトでも第4世代の戦闘機に勝てるはず。

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