航空自衛隊F-2が実艦へ93式空対艦誘導弾発射 日米共同SINKEXで公開された貴重な映像



今回公開された映像は、日米共同演習「Valiant Shield 2026」で実施された実艦標的撃沈演習(SINKEX)の様子です。
標的となったのは退役したアメリカ海軍のドック型輸送揚陸艦「USS Juneau(LPD-10)」。航空自衛隊のF-2戦闘機は対艦ミサイルを発射し、海上自衛隊の護衛艦、SH-60K哨戒ヘリ、潜水艦、そしてアメリカ軍の航空機・艦艇とともに統合攻撃を実施しました。

Source:Commander, U.S. Pacific Fleet

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#f2 #93式空対艦誘導弾 #SINKEX #航空自衛隊 #対艦ミサイル

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43 Comments

  1. 今年フィリピンで88式の実射訓練をして、2発発射したけど1発は着弾しなかったのを「1発着弾したら、他の目標を探すアルゴリズムがあるから」とか書いている人いたけど、これ見たら2発とも着弾してるね
    空と陸では違うのか、軍事オタクが適当な事書いてるのか
    それと、ASM2って、射程距離が200㎞未満と短いですよね
    長射程の空対空ミサイルだとアウトレンジされてしまいませんかね

  2. 思っていたよりも海面すれすれを高速で突入していくんだね
    海面側の空気の流速が上がって海面に吸い寄せられる現象は起こらないのだろうか

  3. トドメを刺したのが海自潜水艦の89式魚雷だそうですが、USSジュノーの先代は軽巡洋艦で、太平洋上で日本の潜水艦に撃沈されているんですよね。退役済とはいえ2代にわたって日本の潜水艦に沈められるというのも不思議な縁です。

  4. ASM-3改が配備始まったらそっちが標準になっていくのだろな。高高度からHi-Hi-Hiでダイブアタックする組と低高度からHi-LO-LOでシースキミングする組とで同時攻撃かけるとかになりそう。

  5. 戦時国家の韓国の有名な軍事サイトで(軍事評論家は当然、顔を出している)、F2は失敗作だと言っている
    まず、戦闘機の値段が高過ぎる
    これを買うなら、F16vを買った方が正しい選択
    アメリカに騙された敗戦国の日本という事で…

  6. 実に懐かしいですね。元職種が、FCSでしたので、平成元年~4年頃まで、当時 ASM-1実射での各動画、空撮関係
    などの動画音声を見ていたので、
     ASMー2は、ASMー1からの伝統と基本事項で、仏製の空対艦誘導弾の1種、有名な、エグゾゼと大相違
    炎と噴煙でのブラスト、出さない、炎が出ても短時間で、という設計など・・・ホップアップ後、急降下で命中など
     でも、その動画を当時の職場で見た際、標的艦が、海自で用途廃止になった艦船で、私が小1の頃、初めて
    体験航海をした思い出の艦船で、実に因果!命中の際には、思わず、下を見たので。
     でも、標的も立派な役目ですね。

  7. 現代の環境だと4.5世代機からの空対艦攻撃がどこまで安全に実施できるかという問題に直面するので
    GCAPの成功がなにより急がれるわけです

  8. むかし訓練でF-2の対艦攻撃に同乗したことあるけど、アラート鳴りっぱなしでその中を無理やり進入する特攻ミッションでした
    実戦なら撃墜されてます

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