クラシックの名曲、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ作曲『G線上のアリア(Air on the G String)』を、5つの異なる基準ピッチ(Aの周波数)でチューニングし、同一フレーズを最高音質で連続再生して聴き比べられるようにしました。
バッハが生きていた時代の落ち着いた「415Hz」、奇跡の周波数や癒やしの響きとされる「432Hz」、現代の国際基準「440Hz」、オーケストラで広く親しまれる「442Hz」、そしてソルフェジオ528Hz(C)と共鳴する「444Hz」。
基準音がわずか数ヘルツ変わるだけで、音楽の表情や空気感がどのように変化するか、ぜひヘッドホンや良いスピーカーで体感してみてください。
あなたはどのピッチの響きが一番心地よく感じましたか?ぜひコメント欄で教えてください!
■ チャプター(タイムスタンプ)
00:00 イントロダクション(基準ピッチの概要)
00:08 解説:415 Hz – Baroque Pitch
00:18 演奏:415 Hz – Baroque Pitch(バロック・ピッチ)
01:02 解説:432 Hz – Verdi Pitch
01:12 演奏:432 Hz – Verdi Pitch(ヴェルディ・ピッチ)
01:55 解説:440 Hz – Concert Standard
02:04 演奏:440 Hz – Concert Standard(現代国際標準ピッチ)
02:48 解説:442 Hz – Modern Orchestra
02:58 演奏:442 Hz – Modern Orchestra(現代オーケストラ標準)
03:41 解説:444 Hz – Solfeggio 528Hz Equivalent
03:52 演奏:444 Hz – Solfeggio 528Hz Equivalent(ソルフェジオ528Hz対応ピッチ)
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▼ 各チューニングの解説
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◆ 415Hz(バロック・ピッチ)
現代の音より半音ほど低いピッチ。古楽器演奏やバッハ当時の教会オルガンで標準的に用いられ、深く落ち着いた柔らかい響きを醸し出します。
◆ 432Hz(ヴェルディ・ピッチ / 自然調和)
イタリアの作曲家ヴェルディが提唱したとされる周波数。宇宙や自然界のリズムと調和し、リラックス効果や癒やしをもたらすと言われています。
◆ 440Hz(現代国際基準 / ISO 16)
1939年の国際会議およびISO(国際標準化機構)で標準化された世界基準。すっきりと引き締まった明瞭な音色が特徴です。
◆ 442Hz(現代オーケストラ標準)
日本の多くのプロオーケストラやピアノ調律で採用されているピッチ。440Hzよりも音の輪郭が立ち、ホール全体に明るく華やかに響き渡ります。
◆ 444Hz(ソルフェジオ対応 / 528Hz基準)
A=444Hzにチューニングすることで、C(ド)の音が「奇跡の周波数 / 愛の周波数」と呼ばれるソルフェジオ528Hzに一致します。高揚感のある輝かしい響きが特徴です。
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【完全独自制作・商用利用について】
音源・映像はすべて制作者自身がゼロから打ち込み・調律・ミックス・動画制作を行っており、権利侵害のない商用利用可能な正規ライセンス環境のもと制作しています。
【制作のこだわり】
① 生演奏の呼吸を再現:プロの演奏を解析し、揺らぎやタメ(ルバート)をミリ秒単位で打ち込み。
② 楽器ごとのゼロ調律:完成後のピッチ変更ではなく、各バーチャル楽器をあらかじめ415Hz〜444Hzに調律してゼロから演奏を生成。
最新の聴き比べ動画(ジブリの人生のメリーゴーランドで聴き比べ)↓

どの周波数が一番お好きですか?
444hzは最近では珍しくなってしまいましたが、カラヤンとか大昔の指揮者が率いるオーケストラの周波数でございます。わたしは444hzが一番好き。
これも美しい。私はやはり現代オケ442Hzが一番の好みです。雑味が一番少ない。神経の1本1本に音とエネルギーが流れるような感覚。心臓から指先に神経に沿って進み、包むという愛がその周囲の細胞に流れ拡散していくイメージです。泣けますね。ありがとう。
実演でそれぞれの周波数をしてもらえると。もっとわかりやすいかもしれないですね。
恐らく同じ音源をピッチ変換したものでしょうから、人によってはかえってわかりにくいかもしれません。
高周波になると、段々音がクリアになってゆく
正直なところ、初見では440以上であればどれもさほど違いがないと感じたが444が最も良かった
一応2回目を聴いたら、442が最も良かった
444はそれぞれの楽器の音がクリア過ぎて、中低音の厚みの良さが消された様に感じた
415Hzの音源を聴きたいです。どこで探せますか?教えて下さい。
バロック ビッチ…小学校の卒業式で流れてた。
最低と最高が良く聴こえるのは何故なのでしょうか?ピッチ以外にもなんか別の要素や心理学的なものもありそうですね。
音楽を聴いて楽譜を見ると音が半音近く高く聞こえてたので俺の耳の問題かと思ったけどバロクピッチは正確に楽譜通りに聴こえてるね。国際標準ピッチって誰が作ったの。
415:聞き馴染みある
432:空に上がっていきそうな開放感と安心感
440:しっくりくる
442:広大な大地ってイメージ
444:眠たくなる
絶対音感持ってるということになってますがマジでどうでも良い違いです。
何となくですが415が好きです。
ただ、この曲が名曲なのはわかります。
比べなければ、どれも素晴らしいと感じるでしょう。
違いがまったく分からん
全部一緒やん
415Hzが心地良かったです。
432Hzの時に一番心拍が下がった。癒し効果がすごいです!
結局各ピッチ生演奏じゃないから意味ないんよな
415がいいです❗️
さっぱりわからん😅平均律や純正律などはしっかりわかるんだが…
奥方は逆の感覚。奥方ピアノ、私合唱 この辺の差なんだろうか
「聴き比べ」になるとどうしても相対音感で聴いてしまうから、あまり「基準ピッチのキャラクター」としては聴けなくなってしまう人多くないかな…
少なくとも私はそう
日常的には全くわからない
追記:432が意外にも違和感を感じました。
432が抜けていました。
バッハが想定していた響きは415か、もっと低いのではと思いました。
415がいちばん、意外にも違和感を感じました。444は新鮮な感じ。
続けて聴いていると階段を上って行くような感覚。逆にもっと低いピッチでも聴きたくなりました。
ところで、ジェイエス・バッハはやめて頂きたい。そんな人居ません。
ピッチもそうですがこの曲、最初のロングトーンは楽譜上では1小節と半拍しかないことを知ったとき驚きました。昔の人の拍の感じ方はゆったりしていたのかなと思ったものです。
415Hzは明らかに低めにチューニングされているのがわかる。落ち着いているようでもあるが、これがサンプルで良いの? と思うほど厚みのない貧弱な録音感。
432Hzは良い。442Hzもなかなか良い。444Hzはちょっとまとまりが無い感じ。
体調とかでも感じ方は違うかもしれない。
440Hz と442Hz は、そう言われて注意深く聴けば違うかな?と思うレベルに聞こえます。
444Hzは、ガラッと明るくなりますね。
415Hz ←→ 444Hz を比較すると、29Hz(7%弱で半音近い)も違うので、明らかに曲想が違いますね。
「どの周波数が一番お好きですか?」と、あえて聞かれたら「432Hzかな?」という気がしますが、
415Hzは何かバロックらしい荘厳さも感じますね。あくまでも高齢の私の耳でですが・・・
私が聴き慣れたパイヤールはどのピッチを使っているのでしょう?
ベーム・ウィーンフィルとカラヤン・ベルリンフィルの違いも解析して欲しい…
415Hzは壮大で城とか宮廷で響き渡る様なイメージでした。
この曲には一番あっていると思いました。
440Hzは現代的でクリアですね
442Hzはクラシックな音がする気がしました。
ここ数日、いろいろ聴き比べていますが、私は415Hzが一番心地よく感じました😊
正直、音の違いをきちんと説明できるほどは分からないので、「なんかこれが好き」「これが落ち着く」っていう自分の感覚で選んでいます。
これからもいろいろ聴き比べてみたいです🎶
415 Hz バロック・ピッチがしっくりします。他がちょっと違う感じがしました。
440以上は耳馴れした感がありましたが、444はまた別世界ですね。私は最初に聴いた瞬間にこれ(415)でしょう、でした。
415 Hzは荘厳、432 Hzは自然、444 Hzは栄光といったイメージの響き方をしていると感じて、好みだと思いました。
415が最も好き。他はキンキン喧しくて聞いていたいと思わない。
割とどうでもいいかな😂
392Hzや465Hz(あるいはそれに近いピッチ)がないのはどういった考えなのでしょうか。
415Hzと444Hzの二つが良かった。432Hzは違和感しかない。
やっぱ442やろ
カンマートーン415Hzが440Hzと約半音差。
同じ時代のドイツでコーアトーン466Hzと現代の半音上も使われていたとかも含めるとどうでも良くなってきそう。