メジャー挑戦1年目から圧倒的な破壊力を見せつける村上宗隆選手。打率こそ2割台にとどまるものの、なぜこれほどまでに、大谷翔平選手の記録を超えて33本ものアーチを架けることができたのでしょうか?
1. 驚異の打球速度(約184km/h)が生み出す規格外の飛距離
メジャー投手の160km/h超の豪速球や、手元で鋭く変化する球に対し、強い下半身のタメから繰り出すスイングスピードはメジャー屈指。184km/hを超える爆発的な打球速度により、やや詰まった打球であっても、飛距離130mを超える打球としてスタンド深くへ叩き込む圧倒的なパワーを誇ります。
2. 満塁男の本領発揮と、勝負どころでの抜群の集中力
開幕から3試合連続本塁打という日本選手初の快挙で鮮烈なデビューを飾り、フルカウントからの満塁ホームランなど、大事な場面での勝負強さが際立っています。相手投手が逃げ場を失うフルカウントの局面でも、甘い球を一発で仕留める集中力の高さが本塁打量産の大きな要因です。
3. 故障離脱を乗り越えた高いアジャスト力
シーズン途中の右太もも裏の故障による離脱や9月のスランプを経験しながらも、7月の復帰直後に23号を放ち、大谷翔平選手がメジャー1年目に記録した22本塁打を突破。岡本和真選手と並ぶ日本人1年目最多タイの33本に到達した背景には、メジャーの配球に即座に対応し続けた非凡な打撃センスがあります。
#村上宗隆 #野球 #メジャーリーグ #ホームラン #ホワイトソックス
source

ホームランは30本でも打率は2割らしい
宗隆「ちまちま塁でるより1発で帰ってきた方がお得っしょ!🉐」
村上選手のフォームなら、捕手の頭にバットがあたるなんて絶対ないけど、あいつはどうしてあんなフォロースルーするのかなァ〜。