海面から水深8,000mの海溝まで、深さごとに現れる深海の巨大生物とともに降りていきます。
本物の映像と写真で、海面のマッコウクジラから、大きなサメ、ダイオウグソクムシ、海溝の白いヨコエビまで会いに行きます。
深くなるにつれて、会える大きな生き物の顔ぶれは、どう変わるのでしょうか。
帰り道には、ダイオウイカにも会います。案内役はナギです。
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一日の終わりに、宇宙と深海を巡る旅をご一緒しませんか。
探査機や潜水艇が実際に撮影した映像で、語り手と一緒に宇宙と深海の現地を旅するチャンネルです。
深海の旅をまとめて見る:
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【チャプター】
0:00 深さごとの巨大な生き物へ
1:04 第一章 海面〜200m 日の光が届く深さ
3:36 第二章 200〜1,000m 光がかすかな深さ
8:36 第三章 1,000〜3,000m 日の光が消えた深さ
12:18 第四章 3,000〜6,000m 生き物がわずかな深さ
14:14 第五章 6,000mより深い 「巨大」の意味が変わる深さ
18:00 帰り道 759m ダイオウイカ
19:38 旅の終わりと、問いかけ
私は、海溝の底で会った白いヨコエビ、ダイダラボッチが、浜で跳ねる1センチほどのハマトビムシと同じヨコエビの仲間で、大きなものは34センチになると知って驚きました。次に、会いに行ってみたい深海の生き物や、近づいてみたい星はありますか。コメントで教えてください。
ナギです。今日も一日お疲れさまでした。皆さんの補足や気付きもコメントでお待ちしています。それでは、また次の旅でお会いしましょう。
この動画の生き物の映像と写真は、どれも実際に撮影されたものです。撮影した場所と年、分かるものは深さを、画面の札に表示しています。ダイオウホウズキイカの姿と、畳と並べた大きさの比べは「図解」です。
本編で使用している写真や映像は、探査機や潜水艇などが実際に撮影した記録であり、出典はこの下に記載しています。補足のための想像図や図解を使用する場合は、画面上に表示して区別しています。ナレーションは音声合成を使用しています。内容に誤りやお気づきの点がありましたら、コメント欄にて教えていただけますと幸いです。訂正がある場合は、固定コメントおよび概要欄にて行います。
【出典・クレジット】
■ 映像(NOAA Ocean Exploration、パブリックドメイン)
・ニシオンデンザメ(2013)、カグラザメ(2022)、管クラゲの仲間(2017)、ダイオウグソクムシ(2017)、ミズヒキイカの仲間(2021)、タコの仲間(2021)
■ 写真(パブリックドメイン)
・NOAA Ocean Exploration: ニシオンデンザメ、カグラザメの仲間、オンデンザメ、ウミグモの仲間、ミズヒキイカの仲間、カメラ Medusa
・マッコウクジラ: David Csepp, NOAA/NMFS / リュウグウノツカイの仲間: LT DeeDee Van Wormer, U.S. Navy / タカアシガニ(海遊館): Teddy Yoshida / ダイオウイカ(1873年): Logy Bay giant squid / ロス海: NASA / Jim Yungel / オレンジ: USDA ARS
■ 写真(CC BY)
・エチゼンクラゲ: Janne Hellsten, CC BY 2.0
・タカアシガニの標本: Ka23 13, CC BY 4.0
・サッカーボール: J Dimas, CC BY 2.0(切り出し)
■ 論文の写真と図(CC BY 4.0、一部を切り出し)
・Jamieson AJ, Swanborn DJB, Bond T et al. (2026) Biodiversity Data Journal 14: e182172
・Maroni PJ, Niyazi Y, Jamieson A (2025) Royal Society Open Science 12: 241635
・Fujiwara Y, Matsumoto Y, Sato T, Kawato M, Tsuchida S (2021) J. Mar. Biol. Assoc. UK 101: 457–464
■ 図解: 自作(生き物の輪郭の下絵は AI で作成。海岸線は Natural Earth、パブリックドメイン)
■ 数字の出典: NOAA(Ocean Service、National Weather Service、Ocean Exploration、Fisheries)、McClain et al. (2015)、Nielsen et al. (2016)、Te Papa、FishBase、SeaLifeBase、上の論文ほか
■ 音楽: BGM は Google Lyria で制作。効果音: 効果音ラボ
#深海 #巨大生物 #宇宙と深海の記録
source

私は、海溝の底で会った白いヨコエビ、ダイダラボッチが、浜で跳ねるハマトビムシと同じヨコエビの仲間だと知って驚きました。
ハマトビムシは1センチほど。
ダイダラボッチは、大きなもので34センチです。
次に、会いに行ってみたい深海の生き物や、近づいてみたい星はありますか?
深海の続きでも、まったく別の場所でも、コメントで教えてください!
この旅の続きも、宇宙と深海の現地からお届けします。
よろしければ、チャンネル登録で次の旅にもご一緒ください。
https://www.youtube.com/channel/UCxjdDXHxMamO8yHJn_fbIRA?sub_confirmation=1
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補足: 本編の生き物の映像と写真は、探査機や海底のカメラなどが実際に撮影したものです。ダイオウホウズキイカの姿と、畳と並べた大きさの比べは「図解」です。
深海生物にも興味がありまして、しばしば最寄りの深海水族館に行きますが、こちらの動画では 16:16 に映るマンガン団塊も気になりました😯
観ていてとてもワクワクしました!
動画の内容、映像、解説、全てにおいてクオリティが高いなぁーと思いました!
この手のチャンネルは他でも色々観たことがありますが、こちらのチャンネルを登録しました!😊
深海の不思議な生物のアップ映像は、人によっては「気持ち悪い」と感じ、目をそらしたくなるのもあります。実は私も変なのは苦手(笑)再生回数が少ないのはそのせかな?宇宙の画像は大好きです。
深海ザメの神秘的な姿から真っ暗な海溝の底まで、映像のクオリティが高すぎて鳥肌が立ちました。8000mの水圧に耐えて生き抜く生命力、神秘的すぎる…