パイロットは操縦しない!? F-22と無人戦闘機FQ-44が成功させた異次元の空中連携



2026年10月、アメリカ空軍の主力ステルス戦闘機F-22「ラプター」と、最新の自律型無人戦闘機FQ-44A「フューリー」による歴史的な共同飛行試験が成功しました。
本試験の最大のポイントは、パイロットが手元のジョイスティック等で無人機を直接操縦したのではなく、大まかな戦術指示を与え、機体側の自律制御ソフトウェアがリアルタイムで判断・飛行した点にあります。
単座のF-22が「空中のクォーターバック(司令塔)」として機能し、危険な任務やミサイル運搬を低コストな無人機が担う——米空軍が目指す「CCA(協調戦闘機)計画」の全貌と、空戦の未来を解説します。

▼チャプター
0:00 オープニング:F-22と無人戦闘機の歴史的実験
0:42 遠隔操縦ではない?画期的な自律連携システム
1:53 エドワーズ空軍基地での飛行試験と役割分担
3:30 主役の無人戦闘機「FQ-44 フューリー」とは
4:36 米空軍が掲げる「1000機配備」のロードマップ
5:47 チーム・エアパワーがもたらす空戦の劇的変化
7:12 まとめと今後の課題

#f22 #無人戦闘機 #uav #fq44

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20 Comments

  1. FQ-44Aはパッと見てF-16とシルエットが似てるので使われたら昼間の戦闘でも混乱するだろうな
    夜間は夜間でステルス機の独壇場だし

  2. 昔々、グラディウスというゲームがあった。
    その中にオプションという奴があって、操作する飛行機に従って追従し、攻撃できた。
    それが現実になるなんて驚き。

  3. 1機の有人機が6機の無人機を従える予定なんだから、パイロットが操縦するわけ無いわな
    現ステルス機の弱点は「レーダーを使うと発射したレーダー波で探知される」ことだから「随伴する無人機に索敵を代替させれば有人機は探知されなくなる」てのが随伴ドローン計画のスタートなんよね

    通信でも探知される可能性があるので、有人機は長距離通信はしないで無人機を媒介して行う + ミサイルを発射する時のウエポンベイの開閉でも探知されるので無人機がミサイルキャリアとなり有人機は撃たない、これら全てを実現するのが最終目標。つまり最終的にはステルス機はただの司令塔になって直接戦わなくなる。当然GCAPも同じ構想で開発が進んでる

  4. 映画「ブラックフォックス」みたいに考えただけで、無線操縦するシステムを開発していたロシアの科学者はスポンサー探してに苦労していた。

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