戦闘機に「バリア」!?
そんなSF映画のような装備が、実際にF-16へ搭載されようとしています。米L3Harrisが開発した「Viper Shield(ヴァイパー・シールド)」。
光の壁でミサイルを防ぐわけではありません。
敵のレーダーなどから発せられる電波を探知し、脅威を識別・処理。そして必要に応じて電子妨害を行うことで、敵がF-16を発見・追尾・攻撃するのを難しくする、いわば「見えない電子の盾」です。
しかもViper Shieldは、最新型F-16 Block 70/72だけのための装備ではありません。
既存のF-16への搭載も想定されており、半世紀以上にわたって運用されてきたF-16が、最新の電子戦環境にどう適応しようとしているのかにも注目です。
2025年には初飛行試験を実施。2026年には2機のF-16を使用した飛行試験も行われ、さらに最初の35システムの生産も完了しました。
なぜ今、F-16に「電子の盾」が必要なのか?
そして、Viper Shieldは現代の空中戦をどう変えるのか?
今回は、F-16を電波の脅威から守るViper Shieldの仕組みと、その狙いを分かりやすく解説します。
#F16 #L3Harris #戦闘機
00:00 – F-16の「デジタル装甲」バイパー・シールドとは
01:08 – 現代の空中戦と「キル・チェーン」の遮断
01:51 – RWR(レーダー警戒受信機)からの進化
02:36 – ソフトウェア定義による高度な柔軟性
03:12 – 最新レーダー「APG-83」との連携
03:53 – 旧型機への後付けも可能なポッド型展開
05:02 – 世界各国での採用状況と試験飛行の進捗
06:49 – 電子戦における生存性とF-16の将来性
■関連動画
Webサイト :
X :
Facebook :
世界の軍事・安全保障・防衛・ミリタリーニュースをわかりやすく、ゆっくり解説します。
source

外部ポッド型が旧型機への装着可能なら航空自衛隊のF-2戦闘機に装着できるだろうか?皆さんはこの装備、どう思いますか?
2:00~ パイロットにしてみれば、トラッキングアラートなんて緊張する状況だと思うけど、カッコ良いとも思ってしまう💦
こういった電子装備も受動的対応から能動的・積極的対応を取るものが多くなってくのかな。
非ステルス機への追加装備ならアリ。艦載機にも付くのか知らんが相応の発電能力が無いと運用が難しいのでは?(エンジン交換必須?)
…注ぎ足し続ける老舗店秘伝のタレかよ。
アップデートの余地があるならブロック90以上長生きな機体になるんじゃないのか?
最新型のF-16Vはヴァイパーシールド(電子戦の盾)+レギオンポッド(150km以上捜索できる赤外線捜索追尾システム)+データリンクで編隊を組めば中露の第五世代機と互角以上に戦えます。
まるでフルメタル・パニックに登場するECS(電磁迷彩システム)みたい。
光子魚雷は😊まだですか
でも赤外線探知には無意味でしょ
A.Tフィールド😮!
すごいねぇ〜と思う反面、こんなのやってるからF35のTR3完成しないんだよ〜。とも思う次第。
でもお高いのでしょう?お幾らなのでしょうか?
ポッド型もあるということは、嘉手納に来たF15EXにも装備できるってことかな?
編隊組んでる僚機へも効果あるなら、ポッド型を隊長機だけ装備し僚機の火力落とさず運用できリーズナブルな選択肢になり得る超便利アイテムとして導入進むかもね。
ラファールの統合電子戦システム SPECTRAの模倣品かな。
IVEWSやViper Shieldの内容を見る限り、同じだからな。
ウクライナへ送って実験しては?
アメリカの電子戦は世界一
いいアイデアだとは思うのですが・・・単発機のF-16ではいよいよ電力が不足しそう・・・。使いどころが大きく制限されそうですね。
70年代からシリーズでブロックを72シリーズまで拡張出来たのが凄い。
空自F-2には搭載は無理だろう拡張機能や
コードを渡されて居ないのと延命で使用出来る期間が限られて居るから其処まで改修する意味がないのだろう。
エッ😊バリヤじゃないのかな
EWは敵の重要軍事機密である電波情報を事前にどれだけ正確に入手してあらかじめ機器にその情報をインプットできているか(できていたか)、それが全てですよ
この機器を装備したからもう大丈夫、みたいなガバい話じゃない
反応弾撃ちそう